ランディングページのコンバージョン率を上げる方法【LPのCVR改善】

ランディングページのコンバージョン率を上げる方法【LPのCVR改善】

こんにちは!Takeshi(lhZJlNpUPZ1iCfR)です!

せっかくお金かけてランディングページを作ったのに全然成果が出ないよ!

今回はこんな方に向けて、ランディングページのコンバージョン率がなぜ上がらないのか?

その要因と改善策を紹介します。

ランディングページのコンバージョン率が低い原因を知る

そもそも何故数字が上がらないのか?

コンバージョン率を上げるには、失敗する理由を知るのが一番です。

ここではよくある失敗例を紹介し、どうすれば改善するのかを紹介します。

不信感があるデザインになっている

人は一瞬でも不信感を感じるとそのページを離れてしまいます。

では不信感を煽るデザインとはどんなデザインなのでしょうか?

代表的には以下のようなものが挙げられます。

  • 誤字、脱字がある
  • レイアウト崩れ
  • 無料素材感が満載な画像を多用している

誤字や脱字、レイアウト崩れに関してはとても基本的なことですが、ここが少しでも出来ていないとページを訪れたユーザーは不信感を抱き離脱してしまいます。

当然ですが入念なチェックを行いましょう。

そして無料素材感が満載な画像を多用しているのも信頼を損ねる要因の1つです。

無料素材を使うことには問題無いですが、自分でよく見かける素材の多用は避けましょう。

挫折

特にこの外人の女性の写真なんかよく見るよね。

ユーザーの選択肢が多すぎる

例えば商品A、商品B、商品Cを1つ選んで購入を促す場合、迷う時間が増えてしまい、そのまま結局買わないということもあります。

基本的に選択肢は1つに絞り、買うか買わないか、申し込むか申し込まないかの選択肢のみを与えましょう。

ただ例外として、ハードルが低いものを1つ用意するというのも手です。

例えば有料セミナーの申し込みを促すページであれば、ハードルが低いものとして資料請求の選択肢も用意、潜在的な顧客として確保するなども有りです。

ただこの場合は有料の方のCVRは当然あまり上がらないので自分の目的に沿って活用しましょう。

入力項目が多すぎる

入力フォームがある場合ですが、せっかく意欲のあるユーザーを入力フォームまで引き込めても、入力項目が多いと大抵の方は離脱します。

顧客情報を手に入れることに全力を注ぎすぎて、せっかくフォーム画面まで到達してくれたユーザーを離脱させてしまっては意味がありません。

入力フォームは最低限の項目に留め、スムーズに目的が達成されるよう努めましょう。

ボタンが分かりにくい、配置が悪い

当然ですがボタンが小さかったり、背景に同化していたり配置が悪いとCVRの良し悪しにも直結します。

ボタンの存在感が薄くて分かりにくい…

ボタンを作るときは以下を意識しましょう。

  • 目に付く場所に配置する
  • ボタン感をちゃんと出す
  • ファーストビューに設置
  • ボタンの色を変えテスト

もしCVRがよく無いときはボタンの色を緑系に変更してみるなどして、より良い結果を目指しましょう。

差別化が出来てない

競合との差別化がしっかり出来ていないとユーザーはより安い方を選択します。

商品やサービスの独自性、今しか得られない特典やアフターサービスなどを盛り込みしっかりと他とは違うという点を伝えましょう。

よく見かける、「今だけキャンペーン中!」なんかも典型的な差別化の例だよね!

読み込み速度が遅い

単純な理由ですが読み込み速度が遅いと離脱率も勿論上がります。

全然読み込まない!もういいや閉じよう。

理想的な読み込み速度は2秒以内とされていまして、それを過ぎると約半数は離脱すると言われています。

自分のページが重い…と感じるときは画像の容量を少なくするなどして改善しましょう。

ただ今後5Gが普及するにつれてあまり気にしなくてよくなりそうですね。

ターゲットの選定が雑

色々な人にアピールしたいという理由で万人ウケするランディングページを作っていませんか?

万人ウケさせたい気持ちは分かりますが、それ故に本当にそのサービスや商品を必要としている人に届いていない可能性があります。

しっかりと具体的なペルソナを設定し、自分の商品やサービスを必要としてる人にどうアプローチすればいいのか考えましょう。

例えば白髪染めを販売する場合であれば、「50代の女性専用!!頭皮のケアも出来る白髪染め」など、本当に届けたい人だけに届けるようにしましょう。

制作を外注する場合の注意点

ランディングページの制作費は高くて100万、安くて5万くらいから作ってくれる会社もあります。

ただ格安業者は基本的にマーケティング方面までは見てくれません。

マーケティングまで見るとなると、30万前後が相場のようです。

一番理想的なのは自分でPDCAを回せるようになるのが理想だと思いますが、外注する場合はマーケティング方面の実績などを確認してからお願いするようにしましょう。

最後に

今回はよくある失敗例と改善策を紹介しました。

  • 不信感のあるデザインになっている
  • ユーザーの選択肢が多過ぎる
  • 入力項目が多過ぎる
  • ボタンの配置が悪い
  • 差別化出来ていない
  • 読み込み速度が遅い
  • ターゲットの選定が雑

まとめるとこんな感じです。

もし少しでも思い当たる点があれば改善し、テストしてみてください。

それでは今回はこの辺で失礼します。

最後まで読んで頂き有難うございました!