webライティングで稼げるようになる為の必須スキル3つを紹介

こんにちは!最近webライティングにハマっているTakeshi(lhZJlNpUPZ1iCfR)です。

webライティングの仕事に興味があるんだけど、稼ぐために必要なスキルとかってあるのかな?

上記の疑問にお答えします。

最近副業ブームということもあり、「挑戦する敷居が低いから」という理由で、webライティングの仕事をする人が増えています。

とはいえ、挑戦する敷居こそ低いですが、まとまったお金を稼ぐためにはそれなりの知識とスキルが必要。

そこで今回はwebライティングで稼げるようになるための必須スキル3つと、実際にスキル習得するための方法を紹介したいと思います。

ちなみに僕は、未経験からwebライティングの仕事を片手間で始めてから現在4ヶ月目くらい。とりあえず月20万くらい稼げています。

めちゃめちゃ稼げているという訳ではないですが、この記事で紹介しているスキルを習得できていれば月20万は固いです。

自分で言うのも何ですが、すでに実践済みなので記事の信頼性は高め。2分ほどでサクッと読める記事なので、ぜひお付き合いください。

webライティングで稼げるようになる為の必須スキル

webライティングで稼げるようになるのはそこまで難しいことではありません。

基本的には以下の3つのスキルがあれば生活できるレベルで稼げるようになります。

  • SEO
  • WordPress(ワードプレス)
  • 交渉力

このうち、「SEO」「WordPress(ワードプレス)」に関してはある程度勉強も必要になりますが、基礎的な部分であればすぐに習得可能です。

それぞれ以下で詳しく解説します。

SEO

あなたは「webライティング」の目的を知っていますか?

webライティングの目的は大半の場合、「webからの集客」や「アフィリエイト収益の獲得」です。

この目的を叶えるためには、当然ですがGoogle検索で上位にコンテンツを表示させる必要があります。このGoogle検索に上位表示させるためのテクニックを「SEO」と呼びます。

ちなみに、このブログだと「LP 模写」とGoogleで検索すると、検索結果画面の1番目に表示されます。

このように、狙ったキーワードで上位表示させるための知識があるかないかで、収入は大きく変わります。

例えば、あなたがお店の経営者で「Google検索から、お店の存在を色んな人に知って欲しい」という目的でメディアを運営していたとします。

メディアに掲載する記事を書くためにwebライティングを誰かにお願いする場合、以下のどちらに頼みますか?

  • Aさん:SEOの知識がある:単価は1文字3円
  • Bさん:SEOの知識がない:単価は1文字2円

多くの人は、SEOの知識があるAさんに頼みますよね。

Bさんは単価が安いですがSEOの知識がないので、webからの集客も見込めずせっかく記事を書いても誰にも読まれない可能性が高いです。

SEOの知識があるのとないのとでは、仕事の獲得のしやすさも異なってくるので、webライティングで稼ぎたいのであれば、ぜひこの機会にSEOの勉強をしておきましょう。

とはいえ、基礎的な部分は簡単に勉強することが可能。以下の2冊を読んでひたすら実践すればOKです。

内容としてはどちらもライトノベル感覚で読めるものなので、「堅苦しそうな本は苦手」という方でもサクサク読めておすすめです。

また、一番いい練習方法が上記の本を読んだ上で「実際に自分でブログを作って上位表示させるためのコツを掴む」というもの。

練習になるだけでなく、自分の実績にもなりますので一石二鳥ですね。

WordPress(ワードプレス)

たくさんの記事を掲載しているようなメディアは、ほとんどの場合WordPressで作られています。

ちなみにWordPresとは、WEB制作に詳しくなくても、ブログの作成や更新などが簡単に行える無料のソフトウェアのこと。

そのため、WordPressがいじれるようになるだけでかなり重宝されます。

とはいえ、難しいことをする必要はなく、具体的には以下の操作ができるようになっていればOKです。

  • WordPressを使って記事が書ける
  • 文字の装飾などができる
  • 内部リンクの貼り方が分かる
  • 画像を挿入できる

特に適切な文字装飾ができると、発注者側からしてもかなり嬉しいはず。普段からWordPress使ってる方なら分かると思いますが、割と手間がかかります。

ちなみに勉強方法に関してですが、書籍などは特に買わずに実際に自分でWordPressを使ってブログを始めてみるのが一番早いです。

そうすると、「これってどうやるんだろう?」みたいな疑問が自ずと湧いてくるので、その度にググる→解決、という流れで基本的な操作方法は覚えられます。

WordPress自体は簡単に覚えられますが、意外とWordPressの使い方を知らないwebライターも多いそうです。この機会にどんどん差別化していきましょう。

交渉力

webライティングで稼げるようになるには、交渉力も重要です。

例えば、あなたが全く未経験の状態から最初文字単価1円の仕事を受けていたとして、半年後もあなたの価値は同じだと思いますか?

答えはNOです。なぜならあなたのスキルはその半年で大きく上昇している可能性が高く、その分価値も高いからです。

そのため、向こうが単価アップのシステムを用意してない限りは、ある程度の実績やスキルが身についたら「単価を上げて欲しい」と交渉する勇気も大切。

正直、「自分から単価上げて欲しいなんて言ったら、もう仕事もらえなくなりそう…」と心配になるかと思いますが、そこは勇気を出して交渉してみましょう。

ちなみに、単価アップの交渉をする際にはコツがありまして、実際に交渉する際には以下の2点を意識することをおすすめします。

  • 相手にとってかけがえのない存在になる
  • 習得したスキルや付加価値をアピールする

相手にとってかけがえのない存在になる

「相手にとってかけがえのない存在になる」なんて何ともロマンチックな言葉を使っていますが、要は「相手にとって自分がいないと不都合なことが多い」という状況を作りましょう。具体的には以下のイメージです。

  • 月に良質な記事をたくさん納品している
  • 意思疎通が簡単にできるようになっている

例えば、あなたが月に30本の良質な記事を2ヶ月に渡って毎月納品していたとします。

こんな状況で単価アップの相談をされた時の相手の頭の中は多分こんな感じです。

  1. 「ここで単価上げなかったらもう継続して記事書いてくれなくなるかも?」
  2. 「この人がいなくなったらまた新しいライターを探さなきゃいけない…」
  3. 「月にこんなに納品してくれるライターさん中々いないし、ライティングスキル同じくらいのライター見つけるの大変そうだな」
  4. 「しかも、いい感じに意思疎通できてたのに、また1から人材探してテストライティングして納品のルールを教えるのは面倒」
  5. 「それよりは単価上げた方が時間コスト的にもいいし楽だな」

こんな感じの流れで大体単価アップを了承してくれます。

正直、月に30本納品するのはかなり苦行なので20本くらいでもいいかと思います。

ちなみに、意思疎通が簡単にできるようになっている状態というのは、例えば指示書や企画書を見ただけで「ああ、いつものこの感じね」と感じ取れるくらいの間柄になっているような状態。

クライアント側も、「この人はそこまで説明しなくても何となく分かってくれる」という信用を寄せている人に仕事を断られるのは面倒なはず。

とはいえ、単価アップを断られて仕事を任せてもらえなくなる可能性もあるので、念のために、そのクライアントから仕事が来なくなっても大丈夫な状態で交渉することをおすすめします。

習得したスキルや付加価値をアピールする

単価アップの交渉をする材料として、習得したスキルや付加価値をアピールするのもいいかと思います。

例えば、以下のようなイメージです。

  • コーディングできる場合:コーディングした状態で納品するので単価を上げて欲しい
  • WordPressができる場合:直接WordPressに納品して、あとは公開するだけの状態にしておくので単価を上げて欲しい
  • snsのフォロワーが多い場合:拡散するので単価を上げて欲しい

自分の持っているスキルや付加価値をライティングと組み合わせると、その分あなたの価値も上がります。

ちなみに、「snsのフォロワーが多いので拡散することで単価アップを図る」という場合は、最低でもフォロワー数3000人ほどいる状態が望ましいのかな、と思います。

webライティングで稼げるようになるためのコツ

webライティングで稼げるようになるには、上記で紹介したスキルの他にちょっとしたコツがあります。具体的には以下の通りです。

  • 案件はちゃんと選ぶ
  • 自分のブログで実績を作る
  • snsも運用する

案件はちゃんと選ぶ

よくクラウドワークスなんかで、【未経験OK!専業主婦や学生も大歓迎!誰でもできる簡単なお仕事です!1文字0.1 円〜】的な案件を見かけます。

ですが、このような文字単価が安すぎる案件は選ばないようにしましょう。

だって1文字0.1 円って5000文字書いても500円にしかなりませんからね。時給にすると1時間70円くらいになることもザラです。

そのため、基本的には1文字1 円以上の案件のみを受注することをおすすめします。

また、中には「未経験だし自信がない」という方もいるかもしれませんが、1文字1 円だからと言って特別なスキルが必要になる訳ではありません。

というか、文字単価の目安というのは人によって大きく異なるので、あてになりません。

クラウドワークスなどのサイトばかり見ている人は、1文字1 円以上の案件が美味しい案件に感じることもあるかもしれませんが、それはあくまで「クラウドワークス」内での価値観。

例えば、ホリエモンに記事の執筆を1文字500円でお願いするとしたら、あなたは高いと感じますか?それとも安いと感じますか?

多分答えは「人によってバラバラ」ですよね。

文字単価が高いか低いかなんて発注者のさじ加減でどうとでも変わるので、どんなに自信がなくても最低で1文字1 円以上の案件をどんどん狙っていきましょう。

自分のブログで実績を作る

自分のブログなどで実績を作っておくと、その分案件も取りやすくなります。

例えば「狙ったキーワードで記事を上位表示することができている」という事実さえあれば、SEOの知識があることの証明にもなりますよね。

また、案件と同じようなジャンルを取り扱っているブログを運営している場合は、「その分知識も豊富で独自の記事を書いてくれるだろう」という信用も得られます。

記事をたくさん執筆することでライティングスキルも向上するので、まだブログを作っていない方はぜひ作っておきましょう。

SNSも運用

できれば、SNSも本格的に運用することをおすすめします。

フォロワー数が多いことをアピールすれば単価をあげることもできますし、ライティングを依頼する側としては、多少なりとも影響力がある人に書いて欲しいはずです。

また、SNSでライター業に関しての内容を発信していれば、そこから仕事に繋がる可能性もあります。

webライティングで稼げるようになる為の必須スキル3つを紹介:まとめ

今回は、webライティングで稼げるようになるための必須スキル3つと、実際にスキル習得するための方法について詳しく紹介しました。以下まとめです。

  • webライティングで稼ぎたいならSEO、WordPress(ワードプレス)、交渉力のスキルが大切
  • 基本的には1文字1 円以上の案件のみを受注する
  • ライティングの練習やSEOを学ぶには自分でブログを始めるのが一番いい

ここで紹介したスキルを学びつつ、1文字1 円以上の案件をひたすらこなしていれば、とりあえず月20万円くらいは意外とすぐに稼げます。

「こんな時ってどうすればいいの…」という方は、TwitterのDMで相談も受け付けてますので(久しく呟いてませんがちゃんと見てます…!)、お気軽にご相談ください。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。